オーストリアFeldkirch音楽祭2002年&2004年
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2002年ソリストとして招待され、クセナキスのソロ、マリンバのソロなど演奏しました。これはリハーサル風景です。
これは総勢13名ほどで最後に演奏したイオニザツィオンという作品。たぶんカスタネット担当だったと思います。ソロが終わりホットした表情で演奏してるのがわかりますね。
ソロの後に盛大の拍手を頂きました。その瞬間を撮ってくださってます。演奏家にとって何よりも幸せなひとときです。
ちなみに私ではないですよ!素敵な照明と布を使ったパフォーマンスでした。
私の恩師でもある教授Wulff先生です。
この写真が2004年の音楽祭のポストカードになりました。2002年にクセナキスをトンネルの中で演奏した時のものです。
中国の楽器PIPAです。この方がソロとして打楽器アンサンブルを演奏しました。(2004年)素敵な音色と時間のつかいかたでした。
教授がセッティングの間にお話されてます。
さてこの曲は打楽器ソロとマリンバ4人の作品です。モスクワ人が書かれたユーモアのある作品。
私が「おおかみ」役で、彼らが「羊」役といった感じでお客さんには大変好評の作品でした。
最後は私が彼らを舞台から追い出すという設定です。ブラボーの連続でした!よっぽど滑稽だったのでしょうね。