オーストリア グラーツ 芸術祭 1

   オーストリア グラーツ芸術祭の中で行われましたアンサンブル・Rechercheのコンサートは、
   2003年1月9日より6回に渡ってグラーツ、ワーグナー通りに面した新しいコンサートホールの
   こけら落としとして行われました。同アンサンブルの客演として妥子も演奏旅行に参加。
   コンサートチケットはすぐに完売となり過密スケジュールの中さらに追加公演もなされる程の
   大盛況でした。ベアト・フラーの作曲 Begehrenがパフォーマンスされ現代音楽と近代舞踊の
   融合は見事でした。最終日公演はTV放送され、同公演のDVDやCDも発売が予定されています。



オーストリア2番目の大都市グラーツの街中のいたる所に
このポスターが有りました。1月のグラーツの外気は日中
でもマイナス1〜5度になる事も有る程の寒さでした。
1月の上旬は、リハーサルが行われましたが、大雪が降った
ため妥子は、慌てて雪用ブーツをグラーツで購入。
このブーツ結構、気に入っています(笑)。←靴が写って無くて
ゴメンナサイ。



演奏会が行われたピカピカ新品のコンサートホール。
新し過ぎて周囲の駐車場等はまだ工事中といった様子。
2000人を越えるキャパシティを持ったこのホールの音響は
抜群で、近代的な素晴らしいホールと言う印象でした。


楽屋でのワンショット。
これまたピカピカの使い易い楽屋でした。
後ろに写っているのは、スタイリストさんです。
メイクさんやスタイリストさん、その他モロモロいっぱいの
スタッフの方々が忙しそうに動いていました。
ダンサーは勿論の事、演奏メンバーにも特注の衣装が用意
されて、スタイリストさんにはとってもお世話になりました。
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