ジャレー「独奏打楽器の協奏曲」は、作品をささげられ世界初演した宮本妥子がドイツから湖国へ駆け戻って独奏。合奏の核になり、瞬間を刻むだけの打楽器ではなく、瞬間を重ねて時間をつく出す宮本の姿勢が光る。 歌う打楽器だ。 響 敏也氏
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