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2002年(やすこの主なコンサート活動のみ簡単に紹介) |
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1月5日
ニューイヤーガラコンサート IN 日本(大津)
滋賀県で活躍されている演奏家達がびわこホール大ホールにて演奏。
十七絃の麻植美弥子さん、バイオリンの玉井菜採さん、島田玲奈さん、びわこ弦楽アンサンブル、声楽の萩野美智子さん、西村啓子さん、ピアノの萩原吉樹さん、武田優美さん、船橋美穂さん。
マリンバスピリチュアル(三木稔作曲)をマリンバソロと和太鼓3人で演奏。
今回は和太鼓組が奈落の下で待機して、マリンバのソロ序奏後、徐々に大太鼓の音と
ともに舞台に上がってくる、そしてリズミカルで活動的なマリンバと和太鼓のリズムで
熱演した。豪華な舞台設定をしてくださり、たくさんのスタッフの方々にお世話に
なりました。
Vielen Dank! 和太鼓 後藤由里子 中路友恵 志水亜希子
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1月17日
HOREN & SEHEN−MAURICIO KAGEL IN ベルリン
Konzerthaus Berlin (コンサートハウス)にてドイツ人で有名な作曲家カーゲルさんの70歳誕生祝祭ということもあり、彼の作品を集め、20−1時まで開催された。
現代音楽アンサンブルベルリンの客演として打楽器でOrchestrion-Straat、Finaleを演奏。
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1月19日
10.Zyklus IN デンツリンゲン
ピアノ2台打楽器2台のためのソナタ(バルトーク)を演奏。
ピアノはフライブルク音楽大学教授 JAMES AVERYとEUN-JU KIM
打楽器は同大学教授 BERNHARD WULFFと妥子で演奏した。
今だかつて、この編成でこの曲をうわまわる素晴らしい作品はないと言われているが、
奏者にとっても聴者にとっても楽しめる楽曲。拍手が鳴り止まず5回めのアンコールで
3楽章をもう一度演奏した。
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2月1日、3月2日、3日
Deutsch−Japanische Schlagzeug Gmbh IN メッツィンゲン(2月)
IN ホルプ(3月)
ドイツ人2名(Achim Noerz、Benjamin Wittiber)、日本人2名(山本香名恵、妥子)の構成の打楽器アンサンブル。日本のうた、ジャズ、クラシック、太鼓アンサンブル、などなど幅広いジャンルの作品を演奏。かなりリラックスできるコンサートで演奏会が
始まってから、お客さんの笑顔は絶えることがない。
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5月4日、5日
バーデンヴルデンブルクフィルハーモニーオーケストラ IN スイス
久しぶりにオーケストラのエキストラ出演。
シンバルと大太鼓担当。
曲はグノーのチェチ−リア・ミサ(合唱つき)。
とても素敵な曲でした。あまり演奏される機会が少ないそうです。残念。
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6月4日
フェルドキルヒフェスティバル IN オーストリア
毎年行われる有名なフェスティバル。
オーケストラ、ジャズ、オペラ、ソロ、アンサンブル、パフォーマンスなどなど多種の
豪華なプログラムで5月30日から6月9日まで行われた。
私は4日にソリストとして招待演奏した。
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6月9日―16日
現代音楽国際フェスティバル IN モンゴル
今年で4回めのフェスティバル。これまでに50カ国の素晴らしい演奏家が招待され演奏会が行われている。今回、私は日本代表でソリストとして招待してもらいました。
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6月23日
笛と太鼓のコンサート IN フライブルク
今回は独日協会の方が主催して下さり、笛、フルートの天田透さんと共演させて頂いた。日本太鼓では今年からフライブルクに入学した私の後輩でもある志水亜希子さんにも参加してもった。そして大阪の私の大好きな作曲家、前田智子さんが私達のためにDUO(マホロバ)と打楽器ソロ(KI)を書いて下さった。
どうもありがとうございました!。
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6月25日
笛と太鼓の即興 IN フライブルク
即興演奏を笛、天田透さんと、私が日本太鼓で演奏.。
書道の文字からアイデアを浮かばせて演奏した。
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8月4日
夏の芸術祭 IN フライブルク
今年で2回目。優秀な芸術家による彫刻作品を展示し、8月毎週日曜日に演奏会が行われる。場所はフライブルクの街に中心にある屋内プールで行われた。
出演はストラスブール打楽器アンサンブルのOlaf氏、妥子、そして声楽のMarianneさんで1時間にわたる即興演奏をした。
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8月17日
ピアノフェスティバル IN ゲルゼンキルヒェ
ピアノフェスティバルの最終日のコンサートでドイツ現代音楽アンサンブルMusikFabrikの客演として出演。
曲目はアンタイルのバレーメカニック。
13人の打楽器奏者と4人のピアニスト、そして12台のピアノラス。
20時からと23時からの2回公演だった。

アンタイルのバレーメカニックのセッティングです。
13人の打楽器奏者がズラーっと並んだ壮観な
セッティングでした。
なかなか、こういうセッティングは見られませんネ。 |
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9月7日
びわこの夏現代音楽祭 ジョンケージ特集 IN 日本(滋賀県)
共演者 稲垣聡(ピアノ、企画)
宮本妥子(打楽器、企画)
内山厚志(クラリネット)
森晴子(打楽器)
プログラム
ジョン・ケージ作曲
居間の音楽
One4
「 」(4分33秒)
クレイド・イン・アス
フレデリック・ジェフスキー作曲 ウィンズボロ綿紡績工場のブルース
大地へ
失われた歌
3日間の集中練習により、共演者達も意気投合して楽しい演奏会になりました。
今回で3回目でしたが、今後も夏には大津で現代音楽祭を続けていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
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9月21日 ”Best of GGG Kultur”音楽祭 IN スイス(バーゼル)
3時間に渡って、様々な芸術家(音楽、ダンスetc,,,,,,,,,)やビデオなどが招待&紹介され
盛大にフエスティバルが行われた。 私は、ビアニストのAnmari、Wili氏と共に打楽器でクセナキス作曲の「コンボイ」を演奏。 この曲は元々、チェンバロの為に書かれた曲だが、今回出版社の了解を得てピアノに音響効果を仕掛け、チェンバロの音色に仕上げた。

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10月28日 Le Donne Ideali IN スイス (Luzern)
スカンジナビアの作曲家の作品を集め、ルツェルンの”Theater La Fourumi”にて演奏した。
私は、打楽器ソロでSaariaho氏の日本庭園を演奏。(下記写真)
他に昨年初演されたKristinsson氏のディベルティメントを6人のアンサンブルで演奏。
来年もこの作品でツアーが行われる予定となった。

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11月29日 ドイツカールスルーエ 秋の芸術祭
弦楽四重奏と打楽器ソロのコンサート

弦楽四重奏のメンバー
バイオリン:lngo de Haas (フランクルトオペラ管弦楽団コンサートマスター)
バイオリン:Gerd-Uwe Klein (フライブルグバロックオーケストラコンサートマスター)
ビオラ: Wolfgang Jahn (カールスルーエ国立音楽大学教授)
チェロ:Francis Gouton (シュツッツガルトオペラ管弦楽団首席チェリスト)
打楽器:Yasuko Miyamoto
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12月10日“アンサンブル、SurPlus” コンサート
フライブルク E-Werkにて 20時開演でアンサンブル・SurPlusの客演として演奏。
バーデンブルテンブルク州の作曲家の作品を集めて。
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