妥子の留学体験記 Page11
お待たせしました、嵐の引越しパート4

「もう
2度と引越ししないぞ〜!」っと思っていたのですが、やはり事件が起こりました。1年程、ここ(嵐の引越しパート3で出てきたお家)に落ち着いて住んでいたのですが、、、、、。

そこは、映画に出てくるような大きな家で、一階は3つほどの大きな部屋に、大きな台所、勿論大きな地下もあり、2階は2つの大きな部屋、3階は3つの部屋にバスルームが有るといった感じで、私は2階の一部屋を借りていました。
部屋の鍵なので、普通の鍵では無く、大きな鍵穴で丸い鍵なのです。( 解かります〜?)とにかく、私の一番言いたいことは、大きな鍵穴なので、部屋の外から覗こうと思えば覗くことが出来ると言う事なのです。

ある日、私は箪笥のお掃除をしていたところ、ドドドッと食器類が落ちて来てしまい、大変な割れ方で壊れてしまい、それに加えてすごい大音響だったのです。

「シマッタ!」っと思い、割れたものを片付けようとしたと同時に、ふっと私の部屋のドアを見ると、なんとそこには、鍵穴の向こう側に「目」があるじゃないですか!!

「目、、、、?」っと思ってじーっと見てると、向こうで覗いている人の目と遇ってしまい、「
えっ?」っと思った矢先その目が無くなって、トントンと階段を上がっていく音がしました。「キャー覗かれてたんだ!」っと思い、慌ててしまいました。すると今度は、またまた食器が落ちて来てしまい、再度、大音響と共に割れてしまったのです。 ふ〜。。。

ということで、「1年間覗かれていたのかも?」という、不信感から引越しを決意したのでした。全くそれだけの理由で引越しを決めた訳でも無かったのですが、たまたま知り合いの日本人のご夫婦が引越しされることになり、そこの家を見せて頂いたら、とっても広くて音大の近くでもあったので、引越しを決めたのでした。













 
妥子の打楽器練習場でのワンショットから


「ここの鍵穴は小さいので覗けませんよ〜ん」
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